診療内容treatment

一般歯科

痛くない歯科医療の実践

虫歯治療は歯に感染している虫歯菌を取り除くことがメインです。当院では科学的根拠にもとづき、できるだけ削らない虫歯治療をご提供しています。
当院では、科学的根拠にもとづき、痛みを抑えた虫歯治療をご提供しています。

削らない! 新しい虫歯治療~ドックスベストセメント~

従来の虫歯治療は、患部を削るしか方法がありませんでした。しかし、歯医者さんが怖い……という方は、この歯を削るという治療が原因になっているのではないでしょうか。そこで、当院では、歯を削らない新しい虫歯治療「ドックスベストセメント」を採用しています。これは薬剤を使ってミネラルの力で虫歯を自然消滅させるという治療法です。歯を大きく削る必要がない、痛みが少ない、アレルギーの心配がないなどの特長があり、とくに、初期段階の虫歯に高い効果を発揮します。

小児歯科

お子さんが歯医者を怖がる理由をご存じですか?

大人と子供が違う点は、ずばり歯科医院へ行くという意思です。大人は歯科医院の役割を理解していて、自らの意思で通院します。一方、お子さんは自らの意思ではなく、保護者の方に連れられてよくわからない場所へ来るというわけです。
当院では無理やり治療を行うようなことは絶対にしません。
なぜなら、強引な治療こそが、今後のお子さんの歯医者のイメージをネガティブなものに着地させてしまうからです。

当院では、無理やり押さえつけるようなことはしません

当院では、お子さんが嫌がってしまってイスに座れない場合やじっとしていられない場合にでも、無理やり体を押さえつけてまで治療を行うことは絶対にしません。時間はかかったとしても、当院のお子さんへの関わり方が歯医者嫌いにさせてしまう可能性があると考え、大丈夫になるまでリトライしてもらうのが私たちのポリシーです。

お子さんを虫歯から守るために

当院では、お子さんを虫歯から守るためにフッ素塗布とシーラントは当たり前に行うものと考えています。歯質を強化する成分を持つフッ素を塗布すること、生えたての永久歯の表面にあるデコボコにシーラントという樹脂を詰めることで虫歯のリスクを抑えることができます。

予防歯科

どんなに歯ブラシがうまい人でも、40%の汚れは落としきれないといわれています。もっというと、電動歯ブラシであっても100%の汚れはとれません。仮にもし、みなさんがセルフケアのブラッシングで100%の口腔内の汚れを除去しきれるなら、歯科医院はいらないですよね?

誤解しがちな歯ブラシの交換時期

適切な交換時期は、実は1ヶ月なんです。同じ歯ブラシを1ヶ月以上使っていませんか? ちなみに交換が必要になる理由は毛先が広がって汚れを落としにくくなるだけでなく、カビが付着することが大きな理由です。

カビが付着した歯ブラシで歯を磨くことを想像してみてください。お口の健康はもちろん、身体にも良くないことは容易に想像できますよね。もちろん、お口の健康にとってもいいはずがありません。

赤ちゃんは本来、虫歯は保有していません

赤ちゃんはお口の中が無菌状態で生まれてくるのをご存じですか? 虫歯がお口の中に入ってくるルートは、いちばんは親です。飛沫感染や食事中の口移しなどで虫歯菌が移っていくものなんです。

また、親が注意していても、おじいちゃんおばあちゃんから感染するケースも多々あります。同じスプーンやフォークを使わないことは虫歯予防には有効ですが、現代社会ではなかなか防ぐのは難しいと考えるのが自然だと思います。

生育課程でほとんどの方が一度は虫歯になるものですし、30才以上になれば8割は歯周病かその予備軍であるといわれています。
そこで必要になってくるのが、予防歯科です。

審美歯科

あなたの希望に沿うための提案と選択

まずはあなたのことを教えてください。

歯科医師と患者さんは、その関係性の前に「人と人」が大前提にあると思っています。自分のことをよく理解していない人に、大切な歯を任せると思ったら怖いですよね?当院ではそういった感覚を大切にし、まずはコミュニケーションをとることから審美歯科の治療に入っていきます。

カウンセリングにおいては、お話を伺って考え得るいくつかの選択肢を提示し、それぞれの治療のメリットだけでなく、デメリットやリスクなどもしっかりお伝えしていきますので、わからないことがあれば遠慮せずにご質問ください。

治療の答えは、あなたの中にあります

私たちのスタンスとして、治療の答えは患者さんの中にあると考えています。もちろん、同じような年齢で似たような症例はありますが、一人ひとりのお顔が違うように、まったく同じ口腔内環境ということは絶対にありません。

白い被せ物を作製するといっても、見た目だけでなく、反対側の噛みあう歯の状態や隣の歯の色調などをふまえ、いっしょに最適解を見つけていくお手伝いをすることが私たちの役割だと考えています。

自由診療と保険診療の違い

自由診療=高いというイメージをお持ちの方が多くいらっしゃいますが、それには理由があります。また、裏を返せば保険診療が安い理由もあるのです。被せ物の素材と診療における時間、使える歯科材料の観点で比較すると以下のとおりです。あなたはどちらの診療を受けたいと思いますか?

自由診療 保険診療
被せ物の材質 主にセラミックを使用。さまざまなセラミックがあり、金属を織り交ぜた素材から100%セラミックでできた素材、審美性と耐久性が高いジルコニアなどがある。

【メリット】
審美性と耐久性を兼ね備えている。金属不使用のセラミックのほうが見た目は良い。

【デメリット】
保険診療の素材より高額。
銀を主成分とした裏打ちの金属と、歯の色を模した表層の樹脂、CAD冠(コンピュータで設計した白い被せ物)を使用。

【メリット】
自由診療の素材より安価。

【デメリット】
銀を用いた素材は歯ぐきのキワが経年劣化で黒ずむことがある。また、樹脂は時間が経つと黄ばむことがある。
診療における時間 高価な診療となるため、カウンセリングの時間をかけて満足度の高い診療を受けやすい。 安価な診療となるため、多くの時間をかけられない。
使える歯科材料 無制限。 国(厚生労働省)が定めた歯科材料のみ。

ラミネートベニア法

セラミックで薄いシェル(カバーの様の物)を作製し前歯の表面に貼り、歯の色調や形態を整える方法です。軽度の空隙歯列(俗に言う、すきっ歯)もこの方法で綺麗に修復出来ます。
薄いシェルを作成するだけなので、歯はほとんど削る必要が無く、また通院回数も2、3回で済むケースがほとんどです。詳細はメール、お電話でお気軽にお問い合わせください。

ホワイトニング

なぜ、歯を白くしたいのかをお聞かせください

正しいホワイトニングのスタートラインは、まず患者さんご自身が求める白さについて私たちが共通認識を持つところです。最終的にどうしたいのかお好みの白さをしっかり伺うことではじめて、患者さんのご要望を理解することができると考えています。

たとえば、舞台のオーディションを受けたいのであれば、演者として笑顔が魅力的に見えるように肌の色とのバランスを考慮して調色を検討していきますし、歯の色にコンプレックスをお持ちであれば色見本を見ながらどのレベルまで白くしたいのかを一緒になって決めていくというスタイルです。

ホワイトニングをなぜしたいのか?歯を白くしたその先にどんな目的を達成したいのかを理解させていただいた上でホワイトニングを行いますので、はじめての方もお気軽にご相談ください。

定期的なホワイトニングをおすすめします

ホワイトニングは特殊な薬剤によって歯の色を白くするため、永続的な効果は得られません。必ず色戻りをしていくものなので、白さを持続させたい場合には継続的なメインテナンスが必要です。

たとえるなら、ホワイトニングはダイエットや脱毛と一緒で一生付き合っていくものとお考えください。

ホームホワイトニング

ご自宅などで患者さんご自身で行っていただくホワイトニングです。専用のマウストレイに薬剤を注入し、それを口に装着して時間を置いて歯を白くしていきます。継続的に行っていただき、ご来院いただいたときに進捗を確認しながら、理想の白さに近づけていきます。

メリット デメリット
・奥歯まで白くできる
・白さが長持ちする
・歯に透明感が出る
・白さの限界点が高い
・費用が安い
・ご自身で習慣化できないと効果が出るまで時間がかかる
・マウスピース装着時の違和感
・毎日続けるのに根気が必要

PMTC(自由診療)

患者さんの口腔内環境の状態にあわせて、専用の器具などを使い、口腔内のプラークや歯石を徹底的に除去していきます。

エアフロー・ジェットクリーニング

専用のパウダーを含む強力なジェット噴流を歯の表面に吹き付けて、着色汚れ(ステイン)などを落とします。コーヒーや紅茶、ワインなどが原因で色がついた歯などに適切なアプローチです。

治療例紹介

ホワイトニングの治療例

歯茎メラニン色素除去の治療例

インプラント

インプラントについて

従来の治療法のブリッジや入れ歯、義歯などは、周囲の健康な歯の状況により治療に 制限があったり、違和感やお手入れのわずらわしさなど、問題が多くありました。その点、インプラントであれば、治療後、自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来る理想的な治療方法といえます。
インプラントとは人工物の植立を意味し、歯科におけるインプラントとは欠損した歯の顎骨部分に人工歯根を植え込み、その上部に人工歯冠を作成し、なくなった歯を修復する歯科治療方法です。
当院ではマイテイスというメーカーのものを使用しております。

治療例紹介

口腔外科

健康にも影響する歯並び

奥歯のさらに奥に生えてくる親知らず。かつては通常の奥歯として使われていた歯ですが、食生活の変化によってやわからい食べ物が増え、顎が小さくなってしまった現代人にはきちんと生えるスペースがなく、横向きや斜めになって生えてくることが多い歯です。

生えてくるときに強い痛みを伴ううえ、ブラッシングがしにくいことで虫歯や歯周病を招きやすい親知らずは、多くの場合抜歯が必要になります。痛みを放置せず、当院までご相談ください。

親知らずが痛む理由

親知らずが生えてくることで生じる痛みの原因には、おもに「智歯周囲炎(ちししゅういえん)」が考えられます。これは、親知らず(智歯)のまわりの細菌が繁殖し、炎症が起きている状態のこと。そのほかの痛みには、次の原因が考えられます。

原因1 原因2 原因3 原因4
親知らずが生えてこようとするときに、まわりの歯ぐきや歯が押されて痛みが生じます。 痛みが治まっているときにも、硬い物を咬むと痛みが出ることがあります。 栄養が偏っている、睡眠不足、体調不良など、疲労やストレスが溜まっていると、痛みや腫れが生じることがあります。 ブラッシングしにくい場所にあるために虫歯になることが多く、悪化すると痛みが生じます。

親知らずを放置するリスク

親知らずをそのままにしていると、次のようなリスクが生じます。

Risk1 強い痛み Risk2 炎症
親知らずが生える際には、強い痛みがつきものとされています。一度に多く伸びることがあまりなく、痛みが治まったと思ったら再び痛み出した……というケースも少なくありません。 親知らずが曲がって生えてきたり、横向きの状態で歯ぐきに埋まっていたりすると、歯ぐきに炎症が起きることがあります。
Risk3 虫歯・歯周病 Risk4 咬み合わせの乱れ
親知らずは正しくない向きで生えることが多く、ブラッシングしにくいのが特長です。そのために、親知らず自身はもちろん、手前の歯も巻き込んで虫歯や歯周病を招くことが少なくありません。 横を向いて生えているものは、手前の歯を強い力で押してしまうので、歯並びや咬み合わせを乱してしまうことがあります。

料金表MEDICAL FEES

保険診療

当院では、
各種保険機関の保険診療を取り扱っております。
出来る限り、保健診療を行います。
保健診察は、同じ内容の治療であれば
他院と費用に違いはありません。
保険機関によって異なりますが、
国保や健保では3割が自己負担になります。

保険外診療(自由診療)

現行の保険診療では、限られた材料と治療方法しか
選択することができません。
保険外診療では、いかに天然歯に近く、
からだの一部として生体親和性が高く、
快適なものをつくるかを重視していますので、
料金が高額になることになります。
保険外診療でも、症状に見合った治療法を紹介して、
高額な治療を奨めることはありません。

ホワイトニング スターターキット ¥10,000
ホワイトニング 診断
レントゲン撮影
口腔内手術
¥220,000~
補綴物(人工歯冠) ¥100,000~
矯正歯科 相談 無料
診断料 ¥50,000
初期矯正 ¥350,000~
本格矯正 ¥650,000~